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東京2020のオリンピック施設を視察。



コロラド州オリンピック&パラリンピックトレーニングセンターから、シニアスポーツ栄養士のロブ・スキナーさんとCSCSコーチのメーソン・ウォルターさんが1週間東京に視察しに来ました。


私も一緒に視察すると同時に東京の電車の使い方、通訳、文化の違いのことについて説明していきました。彼らはチームV(ファイブ)と言って、オリンピックスポーツの中でも格闘技・戦闘技系スポーツ(レスリング・ボクシング・フェンシング・飛び込みなど)の競技をみています。なので、大会がある両国国技館、日本武道館、幕張メッセ、お台場の施設など、いろんなところを歩き回りました。二人は過去に数回日本に来ているのですが、毎回驚くことがあるみたい。


日本人が当たり前でもアメリカ人には珍しいこと:


① トイレ。シートが暖かいだけではなく、どんな駅に行ってもどんな店に行ってもトイレはキレイだし清潔感がある、と言ってます。


② 半端なく歩く。私たちは主に電車で移動したので、車主流のアメリカでは日本みたいに歩く機会が少ない。後、電車は便利だが結構行く所々時間が掛かる。お台場の施設が具体例の一つです。お台場あたりに複数の競技の施設から選手村もありますが、全部微妙に遠い。歩くと20−30分かかるけど、電車に乗ると直接行く路線がないので歩きも入れると結局30分かかっちゃう。真夏の東京で移動しないといけないと思うと、移動だけでエネルギー取られちゃいそうです。


③ アメリカにはない繊細さ。ランチなどの定食は、全部綺麗な小皿にバラエティーのある小鉢や野菜が盛り合わせてあり、アメリカではこんな小さなディッシュは小さすぎで出ないな。っと言ってました。


④ 挨拶が元気!お店に入ると「いらっしゃいませー!」と「ありがとうございましたー!」と言っているのがとても印象的みたいで、それだけは覚えて帰りました。


⑤ 日本人は名刺が大好き。これは私も思いましたが、日本人は初めて会うと絶対名刺交換をします。名刺をあまり持ってこなかったロブさんは名刺の出費量にすごいびっくりしていました。


まだまだびっくりされたこと、文化の違いだなーって思ったことは沢山ありましたが、キリがないのでここで終わらせます。


写真はインスタグラム@yukathesportsrd に載せてます。ぜひチェックしてください!

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